新しい暮らしの夢ふくらむ家づくり。その一方でさまざまな不安もつきものです。
お客様の住まいの夢を実現していただくために、日野建ホームでは補償制度をご用意し、建てる前、建てている時、そして建てた後も変わらぬ安心を約束します。
工務店がまさかの倒産をして、工事が一時的にストップするようなことがあっても、最寄りの加盟工務店がすみやかに工事を引き継いで家を完成させますので、どうぞご安心下さい。(FPの家に適用)
限られた工事期間とはいえ、その間に予期せぬ災害に遭遇しないとも限りません。 建築現場に資材をおろした瞬間からお施主様に完成した建物をお引き渡しするまでの間、工事中の火災、雪害、水災(高潮、洪水、豪雨)などで建築中の建物が被害を受けた場合はもちろん、資材の盗難などによって損害を被った場合も、その損害を補償いたします。
工事にともなって、第三者を巻き込む事故が起こり、賠償請求されてしまったら…。
そのような場合も安心補償システムがお力になります。工事中、作業用機械が隣家の塀を傷つけてしまったり、吹付け作業中、塗料が飛散し隣家の車に付着してしまったり、また、あやまって工具等を落とし、通行人にケガを負わせてしまうなど、物損事故や人身事故の損害を賠償いたします。
「FPの家」を引き渡しの後、行った工事が原因で、人や物に対する損害が生じた場合…。
万が一のケースとして、配水管の継ぎ手の締め付けが不完全だったため、階下にシミを作ってしまった。
階段のステップが不良だったため、家主がつまずきケガをした。風呂場の防水が不完全だったため、漏電を招き火災が発生してしまったなど。このような場合の損害も、きちんと賠償いたします。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保などに関する法律とは?住宅品質確保法で定められた法律で、新築住宅の買主または発注者の保護のために、住宅のうち特に重要な部分について10年間の瑕疵担保責任期間を義務づけるものです。構造耐力上主要な部分および雨水侵入防止部分(基礎、床、柱、柱・梁等、壁、屋根、戸など)が保証の対象となります。
性能が高くても、目で見ることはできません。だから、数値でお約束します。
家の性能の良さは、決して目に見えるものではなく、しっかりと測定してみなければわかりません。
高性能住宅といっても、その1棟1棟の性能がすべて基準以上でなければ、本当の高品質とはいえません。私たちは、全棟に次の測定を義務づけており、その高い性能を数値で証明して保証いたします。
私たちの家づくりに使われているウレタン断熱パネルは、ウレタンフォームとその網の目に包まれた独立気泡の集合体です。
築20年近くを経過した家を検証し、ウレタン断熱パネルが水や湿気の影響を受けず、経年変化も性能劣化も少ない状態を保っていたことを確認しております。その高耐久の証として、ウレタン断熱パネル素材内部について50年の無結露を保証しています。