本物のいい住まいの証をご納得いただくために、私たち日野建ホームがすべてのお客様におこなっていること…
“3つの証明”とは「気密測定・風量測定・室内環境測定」を完成時に全棟にて実施。測定結果をお知らせしたうえでお引渡ししています。
また、住宅の断熱性能を表す「熱損失係数(Q値)」を1棟ごとに計算して断熱性の高さを示し、ウレタン断熱パネル内部の「無結露50年保証」を行って日野建ホームがつくる住まいが高性能住宅であることをお約束しています。
暖房費がかかりすぎる、隙間風が寒い・結露がひどい・こんなはずではなかったと失敗しないために性能をきちんと知っておきましょう!
住宅の気密性を表す「相当隙間面積(C値)」は、住宅に隙間がどれくらいあるかを数値で示したものです。
建物の性能を考える上で最も基本となる気密性について、日野建ホームでは1棟ごとにC値を測定し、基準以上の性能を確認してからお引き渡ししています。
高断熱・高気密の住宅では、汚れた空気を取り除き、新鮮な空気を取り入れるため「計画換気」は不可欠です。日野建ホームでは、完成時に全棟で風量測定を実施し、換気の機能が正常に働いていることを数値で検査したうえで、お客様にお引き渡ししています。
「熱損失係数(Q値)は住宅の断熱に関する性能を示す数値で、間取りや窓の面積などによっても異なるため、1棟1棟の計算結果が出てきます。
日野建ホームの家づくりでは設計時に全棟でQ値の計算を行い、断熱性の高い設計を徹底しています。
「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」に基づく住宅性能表示制度の基準に沿って、日野建ホームでは室内空気中の化学物質の濃度を全棟でお引渡し前に測定しています。目に見えない空気にまでこだわることで、住む人を守る本当に健康な住まいづくりを実現しています。
住宅の耐久性を損なう大きな原因に壁体内結露があります。
日野建ホームが採用するウレタン断熱パネルは壁体内結露の発生を抑えた画期的な素材。その性能の高さを実証する意味でも50年という長期間の保証を行っています。
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