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ウレタン断熱パネルの特徴

北国生まれの北国仕様
青森での暮らしにぴったりな構造

魔法瓶のような住まい

家電メーカーが毎年のように省エネ性能や機能を競って発売する、最新式のエアコンや暖房器具。でも機器そのものの力を十分に発揮するには、家の性能が大いに関係することを忘れていませんか?魔法瓶のように優れた断熱性と保温性を誇るウレタンパネルを断熱材に使い、高い気密施工を施した日野建ホームの住まいは冷暖房の効きがよく、1年中快適に暮らせる、省エネルギー住宅といえます。

防音性が高い住まい

気密性が高いということは、建物に隙間が少なく、空気が遮断されているということ。ですから、空気の振動で伝わる外からの騒音は小さくなり、同様に家の中の音も外に漏れにくくなります。そのため幹線道路近くや線路沿いといった立地条件のもとでも静かな生活が確保でき、夜遅くにピアノの練習をしたりなど気兼ねなくできます。

歳月を経ても変わらない強さ

日野建ホームが採用しているウレタン断熱パネルは、生産工場において注入発泡され、大きな圧力をかけて製品化されます。圧力をかけることで密度の高い硬質ウレタンになり、さらにウレタンの樹脂成分が木枠に密着し、パネルと木材が一体となって強さが高まるのです。だからこそ地震や台風などの災害にも強く、安心・安全の住まいです。

水害でも実証された性能

万が一、床上浸水が発生した場合、グラスウールなどの吸水性のある繊維系の断熱材は、柱と壁の間から泥水が浸入してダメになってしまいますが、吸水性や吸湿性がきわめて低いウレタンパネルは、直接水にさらされても品質にほとんど影響はありません。これは2011年に東日本大震災で青森県八戸市を襲った津波でもウレタンパネルに変形がなかったことが実証されています。

結露とは無縁の、健康な毎日

高温多湿な日本において、健康な暮らしを送るためには、「住まいの結露対策」が重要なポイントになります。高い断熱性と気密性に加え、計画換気のバランスの良い住まいで、結露が発生しにくく、ぜんそくやアトピー性皮膚炎の原因といわれるダニやカビなどの発生を抑えます。
また、住まいの寿命に大きくかかわる壁体内結露には50年の保証をしております。

省エネで経済的な暮らし

わずかな冷暖房で夏涼しく冬あたたかい理想の暮らしが実現できます。一般住宅に比べて光熱費も安く済み、気密性が高いためヒートポンプ電化との相性も抜群です。「部屋数が増えたのに電気代が安くなった」「灯油大が驚くほど減った」など多くのよろこびの声が、高性能を裏付けています。