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『いい家』と『いい暮らし』

日野建ホーム『いい家』と『いい暮らし』-concept-

快適 〜真冬に家に帰るのが楽しみになる暮らし〜

私たちが住んでいる青森は寒冷地です。
外がシバレ≠トも中はあったか〜い家が絶対条件です。
また、北国とはいえ近年では夏場の猛暑日も多くなり、暑さ対策も快適に暮らすためには考えなければなりません。
私たちは「断熱」「気密」「換気」「冷暖房」「日射」をセットで考え、自然のチカラを利用しながら少しのエネルギーで1年中快適に過ごせる住まい、光熱費のかからない住まいの追求をしています。

健康 〜子育てが安心してできる健康的な暮らし〜

近年、ハウスダストやシックハウス症候群など「家が原因でかかる病気」が増えてまいりました。これらは、カビの原因となる結露や、建材に含まれる化学物質がまねく病気です。
家は森の中にいるのと同じように思いっきり深呼吸出来る場所であってほしいと考えます。
自然のものを使い、結露がない家づくり、体に悪いものは使わない家づくりを私たちは高いレベルで求めます。

自然 〜自然や環境に負荷の少ない暮らしで心も体も豊かに〜

私たちが住む青森は冬場の寒さが厳しい地域です。そのため、全国的にみて家庭でのエネルギー消費量が多く環境への負荷も大きい地域でもあります。
少し前まで、エコな暮らしはかなり意識を高く持たなければできないことでした。
しかしながら、様々なエコ商品が店頭に並んだり、ていねいに暮らす∞楽しみながら節約する≠ニいった古いものを大事にしたり、無駄な消費をしないという考え方が浸透しはじめてきています。
見渡せば自然豊かな山や海がある青森。
自然や環境に配慮した暮らし方ができれば心も体も、もっともっと豊かになるのではないでしょうか。

愛着 〜いつまでもいつまでも…長く愛せる住まい〜

日本30年。アメリカ103年。イギリス141年―。
残念なことにこの数字は住宅の平均寿命です。
人も家も歳をとります…ホンモノを選んで長く愛する…
これは住まいだけではなく、すべてのモノに共通したことではないでしょうか。
長く使うこと=最大のエコであり最大のおトクにもなります。そして住まいの資産価値にもつながります。
私たち住まいのつくり手としてできることは、将来の環境の変化にもきちんと対応できる長寿命の住まいをつくりあげること、先を見据え古くなっても大事にしていける住まい、そして暮らすほどに愛着がわく住まいをご提案しています。

愉快 〜毎日の暮らしを愉(たの)しむ〜

子供たちを見守りながら家事ができること…
オシャレなキッチンで一日の大半を過ごせること…
夜はごちそうに舌鼓を打ちながら、家族がその日の出来事を話したり…
リビングから愛車を眺めながら癒しのひととき…
少しずつ集めた雑貨に囲まれた居心地のいいリビング…
寝ころがった時の無垢の木のぬくもり…見上げた天井…。
好きなものに囲まれた暮らし…

私たちは、そんな小さな幸せを毎日感じられる暮らしを大切にしています。