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青森で認定第一号!低炭素住宅

お知らせ ]  2013年05月18日

☆低炭素住宅とは?

「都市の低炭素化の促進に関する法律」が昨年12月に施行、認定制度が始まり、

二酸化炭素の排出量が低減された住宅として認定された住宅を低炭素住宅といいます。

建物の断熱性に加え、給湯や換気、照明など住宅設備の効率を高め、

省エネ法の次世代省エネ基準に比べて一次エネルギー消費量が10%減らせると認められた住宅です。

「低炭素住宅」に認定された住宅は、住宅ローン減税などの減税メリットが受けられます。

 

☆認定低炭素住宅のメリット

今年(2013年)中に低炭素住宅を建てて住み始めると、以下の条件に基づいて住宅ローンの減税などが受けられます。

①住宅ローン控除額の上限引上げ(長期優良住宅と同等)

・平成25年 3000万円(控除期間10年間、控除率1%)

・一般住宅は2000万円

※一般住宅に比べ、年間最大10万円、10年間で計100万円が優遇されます。

②税率の軽減

・所有権の保存登記 0.1%

・所有権の移転登記 0.1%

③フラット35Sエコ(金利タイプA)が利用可能

④容積率の緩和措置

 

☆低炭素住宅、青森市で初認定

「低炭素住宅」の認定を青森市で初めて当社が取得しました。

一般的に認定を受けるためには、建物の仕様を認定基準に合わせる必要があるため、その分コストがかかってしまいますが、

基本性能の高い当社の住宅は、現行の仕様のままで認定を受けることができます。

減税枠が増えると同時に、省エネ仕様でありランニングコストなども非常にお得です。

 

低炭素住宅や省エネ住宅をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。