
家づくりとは住む人の幸福づくりを手伝うこと。だから、何よりもお客様のよろこぶ顔が見たい。その一念が日野建ホームの住宅すべてに通じるスピリットです。お客様に「いい家」を提供したい─。
健康で快適な暮らし、住む人を幸福にする安全で安心な住空間、資産価値の高い住宅。この3つが「いい家」の最低条件と考えています。さらに、地球環境に配慮した家づくりもわれわれハウスビルダーにとっての責務だと考えます。
この条件をすべてクリアできるのが、日野建ホームがお勧めする「FPの家」です。「FPの家」だからこそ実現できる、本物の「高気密・高断熱住宅」。北国の厳しい気象条件の中では「いい家」を建てることに少しの妥協も許されません。ひのけんの家が、お客様から「住んでみてはじめてその良さが分かる」と喜ばれているのも、家づくりにかける「魂」が、一切の妥協を許さないからです。

永住品質の家づくりについて考えてみませんか?
そうすることによって子どもたちに残せるのは、何も資産としての住まいだけではありません。自然を少しでも良い状態で引き継ぐこと。そのために、環境を大切にする暮らしをはじめること。長持ちをする住まいづくりを通じて、そんなエコロジー意識を親から子へ伝えることができるのでは?
日野建ホームにそのお手伝いができれば本当にうれしいことです。
ウレタン断熱のパイオニア「FPの家」。家づくりは品質はもちろんのこと確かな性能も大切です。
耐震・耐久性に優れ、実際に20年の歳月を重ねた建物からもその耐久性が実証されております。FPパネルは経年劣化がなく、結露による土台・柱の腐れのないことが証明されました。また、グラスウールの2倍以上の断熱性能を誇る硬質ウレタンの優れた保温性により、少ないエネルギーで暖冷房を行う省エネ性も20年以上発揮し続けてきました。
日野建ホームは、オール電化住宅施行実積330世帯(2009.1月現在)。
日野建ホームのオリジナルオール電化システム「ハイブリッド低温水暖房システム」(オール電化=全館暖房)は、オール電化の中でも温度調節が自在で、季節の変わり目でも使いやすさが違います。やけどの心配もなく、室内の乾燥をおさえる、快適な暖房システムです。(1年の半分が暖房を必要とする青森では、暖房計画が重要なポイントとなります。)
太陽光発電システム(当社施工実積95世帯)へのこだわり。エコへのこだわり。
「FPの家」は当初から地球環境を視野にいれいろいろ取り組んできました。CO2削減にもつながる太陽光発電システムもそのひとつです。※発電して余った電気は電力会社へ売ります。
「FPの家」では、地球に不可を与えてはいけないという社会的使命から、水発泡式による「ゼロフロン・ウレタン断熱パネル」を使用しています。独自の技術開発によって性能・品質レベルを低下させることなく、フロンや代用フロンを一切使わない、高性能住宅を実現させました。またウレタンパネルは経年劣化が少ないため、将来リフォームする場合再利用が可能です。
柱・梁、レッドウッド集成材使用。強さと耐久性を備えた構造駆体は、変形が少なく、高強度・高耐久財を使用しています。土台は青森ヒバにこだわっています。