
注文住宅「FPの家」の"FP"は、
"Frame & Panel"の略。
空気で家を包む発想から生まれた、オリジナルの断熱パネルを使用して建てた家、それが「FPの家」です。
北国の厳しい気象条件の中では「いい家」を建てることに少しの妥協も許されません。ひのけんの家が、お客様から「住んでみてはじめてその良さが分かる」と喜ばれているのも、家づくりにかける「魂」が、一切の妥協を許さないからです。わたしたちが「いい家をつくりたい」という想いがあふれる注文住宅─それが「FPの家」。
ウレタン断熱パネルを隙間なく組込んだ箱形一体構造が、魔法瓶のように室内を外気の変化から守り、快適な温・湿度環境、地震にも耐える頑丈な家をつくっています。
数多くの検証実験により経年変化がほとんどなく、内部が結露する可能性が少ない優れた素材として実証されています。ウレタン素材だからこそできた、高気密・高断熱・高耐久のFPの家が、一生の財産としてあなたの家族をしっかりと守り続けます。
グラスウールは、施工状態によって断熱性能・気密性能が左右されます。施工ムラがあると暖房室と非暖房室の温度差が大きく、冷暖房費が多くかかることになります。
ウレタン断熱パネルの断熱性能・気密性能は施工状態によるムラが少なく、安定しています。各室の温度差が小さく、冷暖房費も少なくて済みます。
安心・快適な注文住宅「FPの家」の最大の特徴・ヒミツは、断熱材としてウレタンパネルを採用していることです。断熱材として最高峰の性能をもつ硬質ウレタンフォーム「FP」は、断熱材として独自に開発したウレタン原料を約30トンの圧力を加えながら木枠に注入し出来上がります。
FPパネルに使われている硬質ウレタンフォームは、吸水性・吸湿性がきわめて低いため、直接水にさらされても品質にほとんど影響がありません。また、水蒸気が壁の内部に侵入して起こる壁体内結露の心配もないため、住宅をいつまでも長持ちさせ、住む人の健康にもやさしく、おさいふにもうれしい。(防水性・耐久性)
「FPの家」は、優れた断熱性と保温性をもつウレタン断熱パネルによって家全体を隙間なく包み込み、魔法瓶のような構造になっています。さらに気密工法によって蓄熱効果や遮音効果も得られ、少ないエネルギーで、冷暖房効率の高い、快適空間を実現します。(保温性・防音性・健康性・経済性)