
エコロジー:太陽光発電は石油も使わず、CO2も発生しない。
太陽光で発電して、環境保護に貢献できます。
石油や石炭は限られた資源であり、それらの化石燃料を使う火力発電では地球温暖化の原因となっているCO2を排出します。太陽光発電の利用は、このどちらにも貢献します。
なお、国でも地球温暖化防止に向けた取組みのひとつとして、太陽光発電の普及促進を狙い、2009年から補助金事業が再スタートします。
日中発電し家庭内で使用、あまった電気は電力会社に売ることができます。オール電化住宅に設置することで、割高の単価で売電でき、毎月の光熱費を減らせます。

日本の1年間の日射量統計を見ると、青森市の場合は北九州などとほとんど変わりなく、1年間の発電量もほぼ同じである事が確認されております。太陽光発電システムは屋根に設置する太陽電池モジュールが太陽の光を浴び発電します。しかし、春や夏などでも雨が降ったり薄暗い曇りの日には発電しなくなります。冬の場合、雪が屋根に積もったとしても、雪が落ちて太陽電池モジュールが光を浴びれば、冬でも発電するのです。
日野建ホームでは、1995年から積極的に住宅用太陽光発電に取り組み、2009年3月現在、95世帯のお客様の屋根に設置しており、雪国でのノウハウをもってご提案しております。詳しくは日野建ホーム各展示場にてお確かめ下さい。
ペレットストーブとは、ペレット燃料による環境保護と暖炉のような炎と暖かさ、いやしの暖房です。

操作がカンタン日野建ホーム三内展示場にペレットストーブを設置しております。ご興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください。
ペレット(木質ペレット)とは、間伐材(※間伐:林木の密度を調整して生育を助けるなど)や製材の木くずなどを粉にし、水分を飛ばして固め、粒状にした燃料のことです。
森林の生態系を破壊することなく、木の利用価値を高め、里山の再生に貢献するなど、国内でも有力な自然エネルギーとして期待が高まっています。
暖房器具は、その性質上CO2を排出しますが、ペレット燃料の原料である木材は、その成長にCO2を必要とするため、CO2のサイクルが生まれます。石油などの化石燃料に比べてクリーンで、環境にやさしい燃料です。
木が持つリグニンという物質が、圧力と熱で木を固めるため、接着剤は使われておりません。水分を飛ばし、固めた燃料なので、燃焼温度も高く、CO2を大幅にカットできます。
実物をご覧になりたい方は三内展示場にてお確かめ下さい。