
オール電化とは、調理(IHクッキングヒーター)・給湯(エコキュート)・冷暖房(ハイブリッド暖房など)など生活に必要なエネルギーをすべて電気でまかなう住宅のことです。
オール電化のメリットは、火がないという「安全性」と「安心感」、燃焼音がないという「静かさ」、室内の空気がキレイという「清涼感」。だから、子どもからお年寄りまで安心・快適に暮らすことができます。また、オール電化住宅は割安な深夜電力を使うため、家計にも優しいしくみになっています。
このオール電化と、ひのけんの家づくりである「高断熱・高気密住宅のもつ確かな住宅性能」が組み合わされることにより、安心・静か・キレイな理想の家づくりを実現できます。さらに、日野建ホームは子育てに、地球環境に、家計にうれしい家づくりを一貫して提案し続けています。
「深夜電力を使えば、どんな住宅でも光熱費が安くなる」かというと、それは間違いです。いかに暖かさを保つためにすき間のない住宅を造るか、これが電気代を安くする一番のポイントです。また、これは省エネ生活にもなります。
30年・50年経っても変化のない断熱性能がオール電化住宅で快適に生活する条件となります。日野建ホームの手がける「FPの家」は、無結露50年保証の高耐久住宅であり、ランニングコストが安くすむ「高性能住宅」です。
日野建ホームは厳しい推奨基準をクリアしたオール電化住宅施工会社として、東北電力電化住宅施工店「eハウスビルダー」として推奨いただいております。
e-ハウスビルダーについて詳しくは東北電力のHPで。
ひのけんの家づくりは、お客様のライフスタイルに合わせた暖房システムをご提案いたします。
ハイブリッド暖房とは、大容量電気温水器を利用したパネルヒーター暖房です。低温水暖房を可能にした温水パネルヒーターと、きめ細かな室温制御をするサーモバルブにより、一般のオール電化住宅では難しかった厳冬期や季節の変わり目などの温度調整がカンタンにできるようになりました快適生活を追求した暖房システムです。

このボイラーは5時間通電対応で、深夜の安い電気料金で90度まで沸き上げ、、40度〜50度の低温水で室内のパネルヒーターへ循環するしくみになっています。やわらかいお湯が室内の乾燥を防ぎ、輻射熱のチカラで芯から暖まる暖房システムです。
また、ハイブリッド融雪システムは、ハイブリッド電化住宅で使用する大型電気温水器の熱を融雪に利用する新しい融雪システム。

「FPの家」では暖房に使用する熱量は少ないため、暖房用の温水器1台で融雪も可能。タイマー運転はもちろん、手動の操作もできますので必要な時に利用可能です。
ヒートポンプ式暖房システムは、暖房に使うエネルギーの約3分の2を大気から取り入れます。自然の力を利用して効率よく運転し、温水で部屋を暖めます。大気のエネルギーを使うことで、CO2を大幅に削減。地球環境にも配慮した省エネ時代にマッチした温水暖房システムです。
蓄熱式暖房蓄熱式暖房は、レンガのような蓄熱体に夜の間に1日分の熱を蓄え、その輻射熱で24時間室内を暖める暖房機です。
ヒートポンプ式エアコン(暖房)夏の冷房と寒冷地でも安定した冬場の暖房が可能なヒートポンプ式エアコン。
すばやくお部屋を暖める寒冷地向けの快速暖房です。暖かい空気を一気に床面へ送るので、天井からお部屋のすみずみまでぽかぽかです。
各メーカーにより機能に違いはありますが、暖房能力の低下もなく、電気代も節約できます。
電気温水器は深夜電力を利用してお湯を沸かします。貯湯式なので瞬間式と違い、お湯がたっぷりと出来上がっています。現在は家族数に合わせて大容量の温水器が選べますので湯切れの心配はほとんどなくなっています。
エコキュート(大気中の熱を利用して沸かすヒートポンプ式の電気温水器)エコキュートは、大気中の熱を利用して沸かすヒートポンプ式の電気温水器です。ヒートポンプは、オゾン破壊係数がゼロであり、加熱能力に優れ、自然冷媒(二酸化炭素)を利用しているので環境に優しい、省エネ型給湯器です。
IHクッキングヒーターは(電磁)ヒーター自体が発熱するのではなく、鍋やフライパンなどを発熱させます。
200ボルトのパワフル火力でガス火力並みのパワーがありますが、温度センサーが微妙な火加減をコントロール、常に一定の温度で調理できます。
素材によって揚げる温度の違う天ぷらもカラッとおいしく、煮込み料理には調理タイマーも付いていて効率的に調理します。
フラットなデザインでお手入れも簡単、油煙の発生も少なく室内の空気も汚しません。火がないので近くのものに燃え移る心配もなく、お年寄りやお子様も安全に使えます。